紅花染の下着シリーズ

秋櫻舎だけのスペシャル商品
染織作家、草木染め紬の第一人者 山岸幸一による
寒染紅花染下着3点セット(湯文字、裾よけ、肌襦袢)

セット内容

2016年分予約受付中


・肌じゅばん★かぶり式 絹100%

・湯文字 絹×さらし(力布部分)

・裾よけ 絹×さらし(力布部分)

*各々すべてフリーサイズ

3点ともフリーサイズとなっておりますが、
大きめサイズをご希望の方はお伝えください。
ご連絡いただければ、サイズの調整が可能です。

■山岸幸一 寒染の紅花染 下着3点セット
単価 63,000円(税抜)

紅花は毛細血管を刺激し、体の血行を促進するため
(紅花療法というものがあるほどです)、体を芯から温めます。

またリューマチや腰痛、極度の冷え症に大変効果があります。

草木染の材料は薬でもありますから、
純度100%の素材と工程オンリーで作られた下着を着て、
健康になりましょう。




紅花の効用

●毛細血管を刺激し、血行がよくなる。体を冷やさない。
●体温が上がるので内臓の働きが活発になる。

暖房設備などとは程遠く、現代とは比べ物にならないくらい
寒かった時代に、古人が下着に紅花染をよく使っていたのは、
この紅花の温熱効果のためだったのでしょう。

昔の大和絵や浮世絵などをみていても、体に近くなるにつれて
赤い衣類を着ているのが分かります。




紅花について

夏に鮮やかな黄色のアザミに似た花をつける植物。
染料、漢方薬、食用油などの原料になる。

日本での現在の産地は、主に山形県と秋田県。




紅花染下着の洗濯上の注意

●洗う
紅花はお洗濯の際、若干の色落ちがあります。
何度も洗っていくうちに、色落ちしなくなっていきますが、
なるべく単独で洗って下さい。

洗濯機でも大丈夫ですが、その場合は「手洗いモード」でお願いします。

※3~4回ほど洗った後は、他の洗濯物といっしょにして洗濯機で
普通に洗っても、特に色落ちの問題はありません。ご参考までに。

●乾かす
干すときは、直接日光に当てると、色があせることも
ありますので陰干しがおすすめです。

●洗剤
洗濯表示:中性洗剤 (おしゃれ着洗い用洗剤)
洗剤は、適量よりも少なめの量で、なるべく短時間で洗ってください。
長時間のつけ置きはご遠慮ください。

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