人生の最初と最後の装い

旅立ちの祝い着  男性用、女性用の2種類あります


■きもの(正絹、紋意匠) ※黄変防止加工済み
全く黄変しないということではありません。黄変
退化を遅らせる加工です。

女性用生地のアップ。地紋を分かりやすくするために
少し暗めの画像にしてあります。
※男性の場合は羽二重地紋無しになります。

生をまっとうし、旅立つときの衣です。
日本の絹、蚕の命に包まれて。

この人生で最後に着る衣装が、この白装束です。
【内容】

・きもの
・帯
・手甲
・脚絆
・頭陀袋
・お顔かけ
・足袋(あしぶくろ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

女性用
139、000円(仕立て代込)(税抜)

150,120円(税込)

男性用
129、000円(仕立て代込)(税抜)

139,320円(税込)

※男性は家紋(日向紋)をお入れすることもできます。「紋入れ」は別途料金(+2万円)がかかります
その場合は 合計159,320円となります。



■帯

帯にワンポイントを手描き友禅でお入れすることもできます。写真は桜。植物に限らず、どんな柄でも承ります。

無地をご希望の方もお伝えください。

 

 


■手甲(てっこう)

 

上の輪っかに指を通し、手の甲を覆うようにして着けます。

 

 

 

 


■脚絆(きゃはん)


足を保護し、歩きやすくするために臑(スネ)を覆うように着けます。

 

■足袋(あしぶくろ)

足を袋で包み、足首でひもを結びます。

 


■頭陀袋(ずたぶくろ)

 

「六文銭の入ったズタ袋」とよく云いますが、これは「三途の川の渡し舟の代金が六文銭」とのいわれから。首からさげます。

■お顔かけ

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