夏の下着

夏の下着

夏の下着  夏は涼しく
夏の肌襦袢
肌襦袢  絽(絹)

絹の心地良さはそのままに、絽目が入ることで通気性がぐんとアップします。夏は冷房がきつく効いている場所が意外と多いので、冷える方やそれほど暑がりではない方は、麻ではなく、こちらの絹の素材のほうをおすすめします。
絹のほうが温度調整力がきめ細やかです。
フリーサイズ 身丈 約50cm 裄約36cm 巾約56cm
くりこし約10cm 色・素材/白 麻100% 日本製
10,260円(税込)


1枚で二役! 涼肌じゅばん  (麻)

「もっと涼しく着たい」「暑い夏は一枚でも着るものを少なくしたい」

そんな声にお応えして1枚で二役をこなす涼しい襦袢を作りました!

生地は涼しさナンバー1の麻を使用。
形は、いわゆる「うそつき」をアレンジしたものです。

「うそつき」のお袖がついていない状態の肌襦袢に、衿芯と半衿をつけることで長襦袢も兼ねます。

これ1枚で、肌襦袢と長襦袢ふたつの役目を果たします。
お袖がないので涼しさは数段アップ。普段使いに大活躍。
比翼仕立てにしてきものにお袖をつければ、正式な場にも着ていけます。
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丈を長めにしてあるのは、衿が浮いてきたときに、お尻の下から手を入れて引っ張れるようにしたためです。

もともとは、きもの雑誌の撮影用に使う簡易襦袢にヒントを得ています。

着用なさるときは、衿元をつくり、形が決まったら、長襦袢と同じように胸元をひもで結んで衿元を固定してください。

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*半衿&衿芯は本体とは別途。

*本体は広衿仕立て。

*半衿はその季節に応じたものをつけます。麻絽、楊柳、塩瀬、絽塩瀬、ちりめんなど。

*半衿&衿芯付きをお買い求めの方へ。

半衿はサービスでおつけします。
ご自分でつけたいという方は備考欄にそのようにお書きください。

←写真はすべて半衿がついた状態です。

フリーサイズ
身丈 約58cm 巾約52cm 肩巾約18cm

本体の色・素材/白 麻100% 日本製   衿芯/綿100%   半衿/麻100%

16,200円(税込) (本体のみ)

21,816円(税込) (半衿&衿芯つき)



夏の湯文字

湯文字  白さらし気もちのいい白木綿で一年中OK。おなかをすっきり見せ、ヒップを持ち上げるので、きものを着たときの後姿がまったく違ってきます。形は裾よけに似ていますが、ひざ上丈です。下にパンツをはかなくてもよいのですが、はく場合でもラインが出ず、きれいに見えます。ヒップアップと形を整える機能を併せ持つ下着です。フリーサイズ

KOSMOS屋の湯文字(その他下着類を含む)はすべて100%天然素材を使っております。丈 約50cm
幅約128cm(手先を含むと161cm)
色・素材/白 綿100% 日本製

 

5,292円 (税込)



湯文字  絽(絹) 

通気性バツグン、さらさらした肌触り。とても気もちいいです。
ヒップ&お腹をきっちり引き締めるために力布部分はさらしです。

絽の湯文字は、少しでも涼しく装っていただくために 、力布の部分が単(一重)になっています。

フリーサイズ
丈 約50cm
幅約128cm(手先を含むと161cm)
色・素材/生成り・絹100%
力布部分 白・綿100% 日本製

KOSMOS屋の湯文字(その他下着類を含む)はすべて100%天然素材を使っております。

7,560円(税込)



 湯文字トライアル /30分 3,000円 →無料サービス

今ひとつコツがつかめないという方、文字の着け方レッスンをご利用ください♪ 詳細はこちら

おすすめ は・・・湯文字。 Yes,Wonderful YUMOJI.全部で3種類 ・・・ 肌襦袢 裾よけ 湯文字


■ちゃんとした下着は下地を作ります
■下着は二部式のほうが着崩れしませんすべてオリジナル商品です。
お勧めは紅花染&湯文字(ゆもじ)。
江戸時代からの温故知新グッズです。
なかでも 紅花染の湯文字はお勧めです。
血流をよくし、下半身を温め、さらに お尻をキュっと絞ります。

湯文字の効用と着け方 湯文字って何だ!
垂れたお尻を、夕方になるにつれて ゆるんでくるウエストを ぴーっちり締めます

お尻とお腹をキュッと! 後ろ姿がぜんぜん違います。

肌襦袢
きものと同じように身八つ口を開けたので、体温調節がなされ、動きやすくなっています。 夏は涼しいですよ。
肌襦袢-白(綿) 気もちのいい白木綿で一年中OK。 衿のくりが深いので、衿を抜いても見えませんし、 衿も抜きやすいです。
フリーサイズ 身丈 約48cm 裄約47cm  後ろ幅約63cm くりこし約10cm
色・素材/白 綿100% 日本製  4,900円紅花染は 温かい下着です.紅花の効用
■毛細血管を刺激し 血行がよくなる
■体温が上がるので 内臓の働きが活発になる暖房設備などとは程遠く、現代とは比べ物にならないくらい寒かった時代に、古人が下着に紅花染をよく使っていたのは、この紅花の温熱効果のためだったのでしょう。
昔の大和絵や浮世絵などをみていても、体に近くなるにつれて赤い衣類を着ているのが分かります。なるほど。
紅花? 夏に鮮やかな黄色のアザミに似た花をつける植物。染料、漢方薬、食用油などの原料になる。日本での現在の産地は主に山形県と秋田県。
KOSMOS屋では米沢の新田機業(にったはたぎょう)さんで染めてもらっています。
「紅花染といえば、新田機業・・・」といわれている紅花染の老舗です。紅花の洗濯上の注意
紅花はお洗濯の際、若干の色落ちがあります。
何度も洗っていくうちに、色落ちしなくなっていきますが、なるべく単独で洗って下さい。
干すときは、直接日光に当てると、色があせることもありますので陰干しがおすすめです。■新田機業さんから 洗濯表示:
中性洗剤 (おしゃれ着洗い用洗剤) 洗剤の適量よりも少なめで、なるべく短時間で洗ってください。長時間のつけ置きはご遠慮ください。※KOSMOS屋のスタッフも愛用しつづけている紅花染湯文字ですが、だいたい3、4回ほど洗ってしまうと、他の洗濯物といっしょにして、普通に洗ってもまったく問題はありません。ご参考までに。

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