オリジナル和装下着

ちゃんとした下着は下地を作ります
下着は二部式のほうが着崩れしません
すべてオリジナル商品です。お勧めは紅花染&湯文字(ゆもじ)。
江戸時代からの温故知新グッズです。なかでも 紅花染の湯文字はお勧めです。
血流をよくし、下半身を温め、さらに お尻をキュっと絞ります。

湯文字の効用と着け方 湯文字って何だ!
垂れたお尻を、夕方になるにつれて ゆるんでくるウエストを ぴーっちり締めます
詳しくは写真をクリック
お尻とお腹をキュッと! 後ろ姿がぜんぜん違います。

おすすめ は・・・湯文字。 Yes,Wonderful YUMOJI.



肌襦袢

きものと同じように身八つ口を開けたので、体温調節がなされ、動きやすくなっています。 夏は涼しいですよ。

肌襦袢-白(綿)

気もちのいい白木綿で一年中OK。 衿のくりが深いので、衿を抜いても見えませんし、 衿も抜きやすいです。 フリーサイズ 身丈 約48cm 裄約47cm  後ろ幅約63cm くりこし約10cm 色・素材/白 綿100% 日本製
5,292円(税込)



紅花染は 温かい下着です.

紅花の効用

■毛細血管を刺激し 血行がよくなる
■体温が上がるので 内臓の働きが活発になる暖房設備などとは程遠く、現代とは比べ物にならないくらい寒かった時代に、古人が下着に紅花染をよく使っていたのは、この紅花の温熱効果のためだったのでしょう。
昔の大和絵や浮世絵などをみていても、体に近くなるにつれて赤い衣類を着ているのが分かります。なるほど。
紅花? 夏に鮮やかな黄色のアザミに似た花をつける植物。染料、漢方薬、食用油などの原料になる。日本での現在の産地は主に山形県と秋田県。
KOSMOS屋では米沢の新田機業(にったはたぎょう)さんで染めてもらっています。
「紅花染といえば、新田機業・・・」といわれている紅花染の老舗です。紅花の洗濯上の注意
紅花はお洗濯の際、若干の色落ちがあります。
何度も洗っていくうちに、色落ちしなくなっていきますが、なるべく単独で洗って下さい。
干すときは、直接日光に当てると、色があせることもありますので陰干しがおすすめです。

■新田機業さんから 洗濯表示:
中性洗剤 (おしゃれ着洗い用洗剤) 洗剤の適量よりも少なめで、なるべく短時間で洗ってください。長時間のつけ置きはご遠慮ください。

※KOSMOS屋のスタッフも愛用しつづけている紅花染湯文字ですが、だいたい3、4回ほど洗ってしまうと、他の洗濯物といっしょにして、普通に洗ってもまったく問題はありません。ご参考までに。

お洗濯について
絹には自然浄化作用があるので、あまり洗わなくても大丈夫です(1回の着用ごとに洗う必要はまずありません)。
ただし、物理的な汚れ(飲食物をこぼすとか、口紅やファンデーションなどの化粧品がこすれた等)の場合はお洗濯して下さい。
最初の数回は多少、色落ちがありますので、他のものと別にして洗ってください。
ネットに入れて洗濯機で洗えます(あれば手洗いモードで)。
その際、絹も洗える洗剤か、おしゃれ着洗い用洗剤を使ってください。



湯文字の着け方レッスン

やっぱり分からない!とか、実際にやりながら覚えたい・・・
というあなたに向けて湯文字の着け方レッスンを行っています。
お申込みは電話、FAX、メールにて。

1回 30分  3,000円

曜日・時間は応相談。
ご希望の日時をお知らせください。

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